日本経済新聞夕刊のミニコーナー "広角鋭角"に連載された「昆布に魅せられて」の取材を受けました。
記事はこちらのこんぶネットさんページから探して見てくださいね。
私の掲載記事は、連載第四回目の「だしの面白さを伝えたい」にあります。
実は私、昨年2012年度の昆布大使をしており、「広くコンブをひろめる」役目を頂いております。コンブは日本の味文化と経済の流れを作ってきた、調味料とは切っても切り離せない食材です。私の料理にも、頻繁に海藻やこんぶ類が登場しています。
やっぱりね、味の決め手の土台となるのは昆布でしょ☆
そもそもここ日本は、海に浮かぶ島だから海藻にも囲まれた国。
1000種類以上もの海藻が、日本近海にはあるのですよ。
日本人は、もっと昆布をはじめとする海の恵みに目を向けんといかんのです。
今回の記事の締めくくりの言葉 「いつか世界のコンブに」というタイトルが、本当に素敵。
世界のコンブになるには、日本人がまずそれを愛して食す文化を大事にするべきだと思うし、それをしてこなかった方は、コンブの美味しさを知ることから始めるべき。いつでも誰にでも手軽に始められますよ^^
大地と海の恵みが生み出した、究極の文化味。
そして、現在2013年度の昆布大使を募集中だそうです。
ご興味ある方は、ぜひぜひ応募してみてくださいね!
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